-Profile-


永田充康 プロフィール
(New Orleans Jazz, Funk, R&B, Gospel, Kawachi Ondo...DRUMMER and SINGER)

幼少の頃から地元の民謡「河内音頭」を聴いて育ち、和太鼓を演奏。
小学生から三宅太鼓保存会に所属する。

1983年 厚生年金大ホールにて行われた「ちびっ子紅白民謡大会」という
     テレビ番組に和太鼓チームで出演。
     民謡の金沢明子、お笑いの明石家さんま、オール阪神巨人らと共演。

1989年 ニューオリンズの音楽と出会いドラムを始める
1990年 初めてニューオリンズに渡る(以後'94,'95,'97)
1995年 オーストラリアのニューキャッスルで行われたジャズフェスティバルに出演
1997年 ニューオリンズに長期滞在。
     Tuba Fats『Chosen Few』のドラマーとして仕事を始める。

ニューオリンズでの共演者は数多く・・・
 Leroy Jones / Walter Payton / Richard Payne /Lucien Barbarin
 Willie Metcalf /Kermit Ruffins /Tuba Fats / etc.

帰国後、ジャズドラマーの巨匠 ジョージ川口
ジャズクラリネットの大御所 北村英治 両氏をはじめとして共演者は多数。

また、ニューオリンズには欠かす事のできないストリートミュージックをいち早く取り入れ日本のJazz界はもちろんHIP HOP世代にもメッセージを送り続けている。。。

現在は関東や関西で自己のバンド「FUNKY BUTTS」はもちろん
「MITCH」や「UNITED SOUL HORNZ」など様々なバンドに参加しライブやレコーディングを行っている。。。

一方和太鼓では三味線/ギター/ベースなどとユニットを組み民謡河内音頭や江州音頭を演奏。

2005年8月 阪神タイガースの応援歌を河内音頭にアレンジした
      『河内猛虎音頭2005』(作詞/橋本正樹 作曲/永田充康)
      を発表し、河内音頭界に新風を巻き起こす。

その他各方面でのお祭りや盆踊りイベントなどをプロデュースしているほか伝統音楽の保存・発展にも力を入れ活動範囲をますます広げている。


New Orleans Music...Jazz, Second Line, Funk, R&B, Gospel, Gumbo...I'll drink ta dat!!!


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